保育士の転職に失敗してしまった理由ベスト3


私は、保育士の資格を持ち、保育園に数年勤務していました。少子化の影響で、保育園の必要性がなくなり、閉園することになってしまいました。

職員は、近くの保育園でお世話になることはできず、転職先を自分で探すことが必要でした。転職する知識がなかったことで、失敗したと感じることが多かったので、その経験を3つにまとめ、お知らせしたいと思います。

経営者の違いで、方針も異なる

保育園で働いていた経験は、私にとって、それが普通の仕事だと思っていました。でも、少人数の保育園の仕事は、やることが少なく、一つ一つが短時間で済むものでした。

数クラスある保育園へ転職した私は、その仕事内容をこなしていくのが難しく、時間がかかってしまいました。保育園では、スピードが必要です。

その仕事ぶりに、他の保育士さんから、冷たい目で見られることが多くありました。保育園はどこも同じ仕事と思っていたことが、間違いでした。

保育士はママ友と同じではない

子供のお迎えに来たママ達に囲まれてしまい、なかなか開放してもらえない時が多々あり、保育士としてではなく、ママ友の仲間のように思われてしまったことがありました。

「早く帰ってください」とは言えず、なんとか抜け出しましたが、他の保育士から、お怒りの言葉をもらいました。だったら、何で、助けてくれないの?と思いましたが、そんなことを言ったら、そこにはいられなくなるのではないかと思い、ひたすら謝りました。子供が多くなっただけでなく、他のことでも、悩むようになってしまいました。

保育園は、保護者との会話も必要です。でも、事務的にこなしていくことを、優先するように指導されました。

保育園の経験は一から積み上げていくことに

少数の保育園は保育園としての経験として、考えることができないという見解があると聞きました。それは、保育園としての仕事が地元流だからだそうです。

私はそんなつもりはなかったのですが、忙しい保育士から見れば、私は田舎の保育士だったのです。

友達はそんな職場は良くないと言いますが、ここで経験を積めば、経験ありと言えるのであれば、そこで一から積んでいくのも方法の一つだと考えました。

保育園の転職は、その保育園の仕事内容をしっかり把握してから、面接を受けるなど、下準備をしっかりした方がいいです。私は、したつもりでしたが、不足だったようです。

やっぱり転職をする際は、専門の転職サイトなどのアドバイザーなどからサポートしてもらい転職した方が1番良さそうです。

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